‘モブログ’ カテゴリーのアーカイブ

いなか旅

2009 年 1 月 3 日 土曜日

旅はローカル線に限る。若いころは何がなんでもクルマだったが今はやめた。おかげさまでまわりをゆっくりと感じながらの旅ができるようになった。

ローカル線は一時間に一本なんてざらだけれどもその待ち時間を味うのがオツだ。時刻表も見ずに駅に行ったら二時間先までなかったなんてこともありまわりには食事をする場所どころかパンのひとつも売っていなくて空腹で閉口したこともあるが今ではいい思い出だ。

ゆっくり地面を感じながら歩こうではないか。感じることができなければ自分探しもできないから。

クリスマス

2008 年 12 月 25 日 木曜日
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街はかがやいていますね!

レトロな時間

2008 年 12 月 23 日 火曜日
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川越が盛り上がっているらしい、とずいぶん前から聞いていたが行ってみるとうわさにたがわずステキな街に変貌していて驚いた。

小、中学生の頃はよく自転者で遊びに行ったがあの頃とはまったく違う大人の街であり大人の休日にぴったりの空間があちこちに広がっている。

このカフェの裏側には落ちつきのある和風庭園が広がっているのだ。

新しい自分2-スポーツクラブ編-

2008 年 12 月 18 日 木曜日

40過ぎて初めてスポーツクラブに入った。ずっと入りたかったけれど会費が高いと感じたり通う時間がなかったりと入らずじまいでいた。

引越しをしたらポストにスポーツクラブのチラシが入っていた。時間制限があるが安い会費で温泉までついている魅力的なクラブだつた。今までの自分だったら入りたいなと思いつつ流してしまっただろう。だが枠を外すにはやったことがないことをする、それが新しい自分を手に入れる一番簡単な方法だ。

だから試してみた。

楽しくて楽しくて2日に一回は汗を流して少年隊の東くんになりきってマシンと格闘している。

今回は入ることを選んでみた。おかげさまで仕事終わりにスポーツクラブで汗を流すかっこいい自分が手に入った。

使命感

2008 年 12 月 18 日 木曜日

生まれたからには使命があるんじないかと思ってはいないだろうか?何かやらなきゃいけない高尚なものがあるんじゃないかと思ってはいないだろうか?

それこそが僕たちをがんじがらめにする。

やりたいことなんかこの世にない、と落胆しているのならその思い込みの枠を外してみよう。だって僕たち人間がやりたいことってその根底には気持ちがいいものしかないんじゃないのかな?

やってみたら気持ちがよかった、人の視線に快感を感じた、やっている自分の姿に惚れこんでしまった。そんなできごとがひとつはあるんじゃないかな。それこそがやりたいことを発見するひとつの方法なんだ。

霜柱

2008 年 12 月 16 日 火曜日
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霜柱ってなんでみんな踏みたくなるんだろう?

見つけるとつい踏んじゃうでしょ?

だって必ず靴の跡がついているもん。

枠をはずせ

2008 年 12 月 12 日 金曜日

メンターからガツンとくる言葉をもらった。

難しいものなんかなにもないんだ。ただやり通すのに少しだけ時間がかかるだけなんだ。少なくともカウンセラーはそうでなくてはならない。

人を枠にはめてはいけないし自分も枠にとらわれてはいけない。

首を取り替えたいって思ったことある?

2008 年 8 月 10 日 日曜日

ボクは首が痛かったり腰が痛かったり結構大変だ。取り外してしまえばどんなに楽かと思う。

よく妄想するのだがここで首を取り替えてみたとしよう。首を取りかえてもボクはボクであるよね。腰を取りかえてもやっぱりボクはボクのままであると思う。

では頭を取りかえるとどうだろう。なんか違うひとになったような気がしてくる。

普遍の問いだが自分の実体とはなんだろうって考えると「こころ」とか「魂」とかって思える。ではこれがどこにあるかと言えばよくわからない。頭に入っている?いや胸かもしれない。人によってはおなかに入っていると言うかもしれない。

催眠療法的に考えてみよう。

自分を変えたいから潜在意識を入れ替えてみようとする。潜在意識が入れ替わるとまったく別人になったような気がする。でも本当のところ変わっていない。だって家に帰ったら「あなた誰?」なんて聞かれないから。

催眠療法で潜在意識を入れ替えるというセッションはそこにある自己イメージを変えると言うことだ。その目的のために過去の書き換え、インナーチャイルドの癒し、前世イメージの呼び出しなどを行う。

でもボクが催眠療法でやっていることはクライアントの潜在意識を入れ替えているのではなく、こころの奥底にある生きる力を引き出しているだけなんだ。それは情熱、自信、喜び…と言われるものでよくわからないけれどわたし達人間が生まれ持った力だ。この力を引き出すためにあらゆる手法を使って潜在意識にアプローチをかけている。

答えはひとりひとり最初から自分がもっているんだ。だからできるだけじゃまをしないようにそっと大事な部分に呼びかけるようにしている。

やっと話はもとに戻るが結局潜在意識、自己イメージを変えてももちろんボクはボクであるようでそこにもボクの実体はなさそうだ。

元気のしるし

2008 年 8 月 3 日 日曜日
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子供の頃大きなヒマワリに憧れて夏が近づくと種をまいた。でも家の小さな庭に撒いたヒマワリは大きくはなるけれど腰を抜かすほどにはならなかった。

田舎に行くと畑の栄養をたっぷりすったヒマワリは腰を抜かすほど大きくてたまげたものだった。

そんなヒマワリはやっぱり太陽に似ていて夏の陽射しとあいまってか熱くて情熱的だ。ヒマワリをイメージすると元気をもらえたり情熱的になれたりする。

だから元気が欲しいときにボクはヒマワリを思い出すんだ。

おもしろくなりたい

2008 年 7 月 26 日 土曜日

おもろい人になりたいんて。
オモローって
感じに。

でもどうしても引っかかるものがあるんだよ。なんかね。のど元にね。弾けられないのね。

で、のど元すっきりさせる手術をしたらのどからあんこたっぷり入ったおまんじゅうがでてきたらおもしろいね。