‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

新しいセルフイメージをその手にいれないか

2008 年 9 月 1 日 月曜日

新学期の始まるこの日はボクの誕生日であったりする。思い出にある限りうだるように暑い日が多い。

厄も後厄に入り自分を見直す3年間も最終ラウンドに入る。歳を重ねる毎に自分ってこんな人というイメージに固まってしまいそのセルフイメージ以外の自分を表現することはほとんどなくなってしまった。だが意外にやこの歳になって新しい発見があるのが嬉しい。

Webサイトの改造をしていた。とにかく2日で仕上げてあげてしまいましょうと提案し約束どおりに新しいアイデアを盛り込んだサイトを公開した。すると「いやあすごい集中力ですね」「このキャッチコピーのセンスがいいこと」「ビジネスセンスがすばらしくて実行力がある」とべた褒めのお言葉を仲間達からいただいた。社会に出てかれこれ20年、一度も言われたことも自分で自分をそう感じたこともない言葉だ。

自分ってこうだからああだから、と前の自分だったら簡単に受け入れることはできなかったかもしれない。

「これくらい誰でもできるし…」
「ホントはもっと早くできると思ったのに実力がなくて時間かかってしまったんだよ…」
「最高のできばえじゃないんだけどな…」

いろんな今までのセルフイメージが自分を褒めるのを許してくれない。

ボク達人間ってかなり偏ったセルフイメージをもっていると思う。持ってしまったら最後そのセルフイメージどおりに行動し始める。するとどんどんそのセルフイメージを本当の自分だと信じてしまう。もし今現在の自分がなにか窮屈感を感じていたり不完全燃焼していると感じるのならセルフイメージを疑うのがいい。

あのとき、あの人に言われたあの一言。本当に自分を表現して言い当てたものなの?
親から先生から友達から、たくさんの言葉をいただいた。ありがたい言葉だがどれもこれも間違っている。捨ててしまおう。

今度はボクは欲しかったその言葉を素直に新しいセルフイメージにいただいた。この瞬間からボクは新しい自分になった。まだまだ歳を重ねるのも悪くない。

ブラックカードってリボ払いできる?

2008 年 7 月 27 日 日曜日
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ブラックカードってどんなんだろう。
神田うのとか持っているって言ってたな。

イメージしてみよう。ブラックカードを使ってなんでも買うことができるんだ。
来月の支払額の合計がいくらだろうなんて気にしなくてもいいんだよ。
カードの利用枠?そんなのもない。どうだい?すばらしいだろう。

毎日おいしいものがたらふく食べられる。
「デパ地下がうちの冷蔵庫なのよ」なんて本気で言える。

でもね。

ここで気がつくんだ。胃袋は無限じゃなかったって。食べられるものなんかたかがしれている。別にブラックカードじゃなくても食べきれなかったって。

そうたぶん他のものも同じ。といってもボクもそんな大人買いしたことないけれど。

お金で買えるもので最高の幸福感は得られない。やったことないから推測でしかないけれどもたぶんそう。だってデパートの上のほうの階にある貴金属売り場とか時計売り場とかに一日中いてみるといい。うらやましくなるような人はそうはいない。もちろんすばらしい人はいるよ。

イメージしてみよう。

ブラックカードを使って「リボ払いで」と言っている自分を。お金に振り回されている自分が笑えてくる。そうしたらお金を上手に使いこなしている自分がみえてくる。

やらない理由なんて簡単さ

2008 年 7 月 26 日 土曜日

やらない理由を考えるのは簡単だ。
お金がない。時間がない。体力がない。能力がない。
ほらいくらでもでてくる。

私が会社員のころ書いた報告書を思い出した。そこにはできない理由がコンコンと説かれている。消去法と言われているものだ。いつしかそんなやり方が得意になっていた。そして残った項目をできるものとして提案している。

こんな書き方ではOKはとれるかもしれないけれど誰も楽しんでくれないって今はそう思える。仕事はそつがないかもしれないけれども他から抜きんでることは絶対にない。私が当時の上司くらいの年齢になってやっと気づいたことだ。悪くないんだけどね。

マイナスイメージから物事を捉えてると間違いは少ないかもしれない。でも楽しくないよ。

石橋をたたいて壊すくらいの安全策、セーフティゾーンをこしらえている。安全を求めているときはいいかもしれない。でも変わりたいって思ったときそれは大きな足かせにならないかな。

そのころの私はとっても窮屈だった。ミスしちゃいけない。私はできる人間だ。そんな自分に持っている自己イメージが私から離れなかった。

でも本当はもっとのびのびとしていてユーモアのある人になりたかった。多少のミスはあってもアハハってやりすごして次の仕事はなんだかすごいことをしている。そんな伸びやかな先輩にあこがれていたんだ。

そう、もうわかった。
変わりたいときは変わりたい理由だけを考えればいいんだ。

変わったらこんなに楽しいことがある。
変わったらこんなにのびやかで楽ちんだ。
変わったらこんなにいい人に巡り会えた。

こころを窮屈にするマイナスイメージをはずすんだ。
やらない理由なんていらない。

首が痛い

2008 年 7 月 20 日 日曜日
  • 身動きがとれないほどの寝違いをしたことがある
  • 頭の重さに耐えられない
  • 頭痛、肩こりがひどい

こんな症状にピンときたらあなたも首がずれているのかもしれない。

頸椎がずれているとからだのあちこちに不調が生じるという説をよく聞くようになった。

私はもう10年ぐらいとにかく首が痛い。関係性はわからないけどめまい、疲労、緊張が激しくなった時期と一致する。首、頸椎が原因かもって思ったのはセラピーや癒しの勉強を初めてからなんだ。

クライアントさんと交流する機会を得て感じたことは問題をかかえてしまった人のおおくは体がかたいんだってこと。一見穏和そうな顔をしていたって本当はがちがちに固まっていることはすぐにわかる。だって私がそうだったから。

人生長いんだな。綱渡り状態じゃ乗り切れないんだな。

それが一番感じること。

だから首を緩めにいこうと思ってあちこちに通っている。もっともっと緩むはずだって感じているんだ。

セルフイメージがあふれているよ

2008 年 7 月 19 日 土曜日

隣の神社に貼ってあります「7月の生命の言葉」

禍福は天にあるにあらず 人の招く所にある
本多正信

禍福とは災いと幸いということ。

教訓やことわざをネットで調べるとすごくおもしろい。
その解釈の仕方、感じ方が人それぞれ違うんだ。

こんなにたくさんの人がみんな違う感じ方をしているんだなって。

思ったこと、感じたことを言葉にしてみると楽しい。
どんな解釈も間違いではないと思うし同じ人でも歳とともに変わっていくかもしれない。
とにかく一番おもしろいのはそこに自分があらわれていることなんだ。

そうやって自分をちょっとだけ客観的に感じてみるといいかもね。

そのままで大丈夫だってば

2008 年 7 月 18 日 金曜日

私は174cmで51kgととても細っこいんです
最近胃の調子を悪くしてさらに痩せたような…

そしてね見かけどおりに神経質で小心者なんですよ

でもね。。。

生まれてこのかた細っこいままですけれども元気に生きているんです
なぜか不思議とファイトでてくるんですよ

からだの奥にはみんな元気の泉があるんじゃないかな

洗濯をしよう

2008 年 7 月 5 日 土曜日

他人の飯を食うとはいいますが

本当に他人の飯どころかパンツを洗濯してわかることたくさんあるんですよ。

まいにちまいにちやってみなされ。

古ぼけた文庫本

2008 年 7 月 4 日 金曜日

一冊の古ぼけた本がある。大学のロゴがついたカバーから透けて「自助論」とみえる。

大学の研究室の教授が卒業の時にぼくらにくれた本である。

苦しくなったら読みなさい、と言って渡してくれた。

30歳のころに初めて開いてみた。さっぱり心に入ってこなかった。

あれからずいぶん経ってもう一度開いてみた。

そこには自分の人生は自分で切り開くんだよ。とこんこんと書かれている。

逃げ出したくて仕方なかった若かったころ、書かれていることを直視したくなかった。だから読めなかった。

やっといまその言葉がはいってくるようになった。

逃げる人生

2008 年 6 月 6 日 金曜日

わたしはいままでなにかしら理由をつけてから物事に接して来たような気がします。やらない理由を考えてみたりできない理由を付け加えてみたり、そして結局やらなかったり。さぼってばっかりです。やってみてなんぼなんですね。人生ってやつは。

一生懸命やれればOK

なにかの役に立つとか

収入につながるとか

どうでもいい

一生懸命やるだけでOK

未来はまだ来ていないから